
16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)に、乃木坂46が出演。白石麻衣が卒業ソロ曲を披露し、メンバーが目に涙を浮かべる一幕があった。
■メンバーにサプライズで…
乃木坂46は番組で、白石の卒業シングル『しあわせの保護色』を披露。その後、白石からメンバーにサプライズで、自ら作詞を担当した卒業ソロ曲『じゃあね。』を歌唱したVTRが流れた。
乃木坂46として活動してきた約8年間の思い出や、卒業する今の気持ちを詰め込んだという楽曲に、途中、白石とデビュー当初から活動をともにしてきたメンバーの目から涙があふれる。
VTR終了後、メンバーの秋元真夏や生田絵梨花は「だめだね…やっぱり抑えきれずに泣いてしまいました」「素敵な曲」とそれぞれの気持ちを口にした。
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■ファン「もらい泣きした」
白石が生歌で披露したソロ曲に、視聴者の涙腺も崩壊。「この組み合わせはダメだよ…」「ずるいよ…」と反響が相次いで寄せられている。
また、途中で涙を浮かべ白石を見つめるメンバーに「メンバーの泣いてる姿にグッときました」「メンバーが泣いてる姿見てもらい泣きしてしまった」と声を上げる人も。
■7割以上が「卒業しても応援」
いよいよ卒業のときが近づいてきた白石だが、ファンは卒業後も変わらず白石の活動を見守っていくことだろう。
ちなみに、しらべぇ編集部が、全国20~60代のアイドルファンの男女176名を対象に「アイドルグループを卒業したメンバー」について調査を実施したところ、25.1%の人が「興味がなくなる」と回答。約7割以上の人が卒業後もファンとして応援していることが判明した。

白石の残り少ない乃木坂46としての活動と、これからの活躍に期待が高まるばかりだ。
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Source: ニュースサイトしらべぇ
