山陽自動車道で車3台が絡む事故発生 「車両が燃えている」

交通事故
(画像はツイッターのスクリーンショット)

1日午前9時ごろ、広島県三原市八幡町の山陽自動車道で、車両3台が絡む事故が発生し、車両が炎上。しらべぇ取材班は、三原市消防本部と目撃者から詳しい話を聞いた。


■けが人3名を救急搬送

三原市消防本部によると、午前9時12分ごろ、ネクスコ西日本の職員から、「車3台が絡む事故が発生」との119番通報が入った。現場に消防車両8台(うち救急車3台)が出動し、消火活動とけが人の救助にあたった。

近くの3つの病院に、けが人3名を搬送。いずれも軽傷だという。


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■事故渋滞による影響で…

投稿者のもこちゃんチャンネルさんによると、前方で大型トラックの事故が発生し、その影響で発生した渋滞の後方で、炎上事故が起きたという。

現場は、山陽自動車道下り線八幡パーキングから約2.5キロの場所で、226キロポスト付近。八幡パーキングと三原久井インターの間の地点だ。


■「引っ越し当日なのに…」

先に発生した大型トラック事故の影響で、本郷〜三原久井の通行止めとなっていた。なおかつ、炎上事故の発生で、一時3キロ以上の渋滞が起きた。しらべぇ取材班は、この事故に関するツイッター上の投稿を、20件確認。

そこには、「パトカー3台、消防車2台、救急車2台来てますね」や「消防車が来て煙は消えたが、レスキューがこれから救出活動のする感じ」といった緊迫した内容も。

また、「引越し当日だってのに、 山陽道下り三原IC付近の車両火災で大渋滞し、 黒煙があがっている。 なにって、漏れそう」といった悲痛な叫びもあがった。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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