科学の名のもとに。自分の静脈にカテーテルを突っ込みノーベル賞を受賞した医師「ヴェルナー・フォルスマン」の物語 photo by iStock 科学の名のもとに、自らの体を張って実験を行った科学者は多い。そんな科学者のおかげで医学の発展があるわけだが、実験には失敗がつきものだ。 危うい実験を何度も行い、のちにノーベル賞を受賞したヴェルナー・フォ... 2021.04.05
ポーランドの都市では8個のムール貝が市民の水の安全を守っている photo by iStock 水が豊かな日本にいるとつい忘れがちになるが、人が生きるために欠かせない綺麗な水は国家間紛争の火種になるほど貴重な資源だ。それを維持管理するためには常日頃から厳しいチェックが必要になる。 ポーランド王国時... 2021.04.05
トラック専用の蟻地獄かな。砂利に埋まって身動きができなくなるトラック 敷き詰められた砂利にはまって動けなくなるトラック。だがこれはトラックを蟻地獄のような罠にかけようとしているわけではない。 一部の国では山の中にある勾配が大きい下り坂のある幹線道路や高速道路に、砂や砂利を敷き詰めたレーン「RUNAWA... 2021.04.05
振り向けば奴がいた。神出鬼没な猫たちの12の奇妙な出現場所 credit:catshouldnt 猫という生き物が神出鬼没であるということはわかっている。わかってはいても、え?そこ?そして今?てな具合に人間たちがあっと驚く場所に鎮座していることが往々にしてあるのだ。 例えば上の写真。気持ちよ... 2021.04.05
うつ病の人は世界の見え方が違う。視覚に影響が及び錯視の見え方が変化することが明らかに photo by iStock うつ病は気分障がいの一種だ。発症の原因は正確にはわかっていないが、感情や意欲を司る脳の働きに何らかの不調が生じているものと考えられている。 新たに報告された研究によると、うつ病は視覚にも影響を及ぼすそう... 2021.04.05
何を話しているんだろう?2匹のキツネが楽しそうにキャフキャフおしゃべり(※要音声) キツネの鳴き声と言えば「コンコン」という表現が一般的だが、実際にコンコンとは鳴くわけではない。かわいらしくて笑っているような鳴き声だ。 アメリカ、ミネソタ州にあるキツネの保護施設「Saveafox Rescue」では多くのキツネたち... 2021.04.05
天王星から発せられるX線を初めて検出(チャンドラX線観測衛星) 太陽系にある惑星はどれも個性派揃いだが、天王星はひときわユニークな星だ。 自転軸がほとんど水平に傾いており、横倒しに回転している。硫化水素のおかげで腐った卵のような悪臭が漂い、磁場が中心から大きくズレており、ついでにどの太陽系惑星と... 2021.04.04
次世代の「生体ロボット」がさらに進化。情報を記憶し運動能力もアップ photo by Pixabay 昨年、米バーモント大学やタフツ大学の研究グループによって、カエルの細胞から「ゼノボット(Xenobot)」という生体マシンが作られた。そのマシンはただ動き回ることができるばかりか、自己修復能力を備え、群... 2021.04.04
世界16カ国、文字であらわす「笑い」の表現 メールやチャット、そしてSNSなど、笑いという感情を表現するのに使用される文字は各国それぞれあるようだ。よく使う略語だけに、その国の言語を使うものにとっては、簡単に入力でき、なおかつわかりやすいものが使用されている。 日本では草生... 2021.04.04
招き猫も筋肉で開運強化。マッスルな招き猫が販売されている件 credit:Amazon 前脚で人を招く形をした「招き猫」は日本発祥と言われており、江戸時代から縁起物として広まったとされている置物である。右手(脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(脚)を挙げている客を招くと言われているそうだ。 ... 2021.04.04
受刑者の更生に必要なのは保護観察官の教育。共感力訓練を行うことで再犯率が低下することが判明(アメリカ) photo by iStock 刑務所は法律に違反した犯罪者が実刑判決を受け収容される施設だ。刑罰を受ける場所であると共に、二度と罪を犯さぬよう受刑者を更生をさせるための場所でもある。しかしながら出所もしくは仮出所後、また過ちを犯し、刑務... 2021.04.04
郵便物を盗むのは人間だけじゃなかった!リスが玄関から荷物を置引き 何度かお伝えしたように、アメリカの場合基本的に置き配が一般的だ。いちいち確認を取る必要がないので合理的だし、宗教的な観点からも「盗まない」ことを前提として古くからこの方法がとられている。 とは言え最近では置引きによる被害は増加中のよ... 2021.04.04
戦いに負けたセルビア人兵士たちの頭蓋骨が埋め込まれたスカルタワー(頭蓋骨の塔) ashclear/iStock バルカン半島の中心部にあるセルビア南部最大の都市、ニシュには、400年に渡って続いたオスマン帝国の支配に抵抗したセルビア人の独立運動のシンボルとなっている塔がある。チェレ・クラと呼ばれるスカルタワー(頭... 2021.04.03
いまだ真相は藪の中。歴史的に有名となった10の不気味な失踪事件 iStock 恐ろしく謎めいた話には、尾ひれがついて誇張された部分があるとしても、大抵は本当にあったことをベースにしている。そうした話を聞くと、思わず背筋が凍る。いくら怖いもの好きな人でも、心底震え上がる本当に不気味な話があるのだ。 ... 2021.04.03
リアルニモかな?たらいに入れられていた魚、道路を飛び跳ね、排水溝へ突入し脱出成功 ディズニー映画、ファインディング・ニモでは、歯医者の水槽に入れられたニモが、仲間の力を借りてトイレから海へと脱出することに成功したが、この魚は自力で誰の力もかりずに脱出に成功したようだ。 ベトナムの民家で赤いたらいに入れられていたそ... 2021.04.03
人間にも毒を作り出す基礎メカニズムが備わっていることが判明 photo by iStock ベノムとかポイズンとか「毒」と言う言葉にはなぜか不思議な魅力がある。自然界には猛毒で獲物を仕留める動物や天敵を毒殺する植物が多数存在するが、人間は今のところ毒を利用するのみで、自らの体内に「毒腺」が備わって... 2021.04.03
しっかりと証拠が残されていた。猫による肉球犯罪ファイル credit:twitter@urfriendimane 何か事件が起きたとしよう。犯人を捕まえるのに有効な手掛かりとなるのは現場に残された証拠である。 人間が犯人の場合には残された指紋が手掛かりとなるのだろう。猫の場合には肉球だ。... 2021.04.03
道路脇を猛スピードで走り去っていく謎の白い影。警察を巻き込んでの怪事案が発生 アメリカ、オハイオ州レイク郡の都市、メンターで、夜の10時頃、白い影のようなものが歩道を走り去っていく様子が、民家の監視カメラに記録された。 その白い影は子供のようにも見えるが、もし子供だとしても、この時間に1人で歩道を走っているこ... 2021.04.02
宇宙に数か月滞在すると心臓の大きさが4分の1以上も縮むという衝撃の事実が発覚 2016年3月、アメリカ航空宇宙局の宇宙飛行士のスコット・ケリー氏は国際宇宙ステーションに1年近く滞在し、ようやく地球に帰還した。 『Circulation』(3月29日付)に掲載された研究によれば、驚いたことに、彼の心臓は4分の1... 2021.04.02
圧巻の光景!数千台のピンボールマシンが保管されている博物館のドローン映像 credit:Eddie Codel/twitter ピンボールはアメリカ発祥の玉打ち盤のゲームマシンだ。1930年代、当時僅か1セントで遊べる庶民の娯楽として爆発的に広まった。 そのピンボールマシンは、アーケードゲームとして、ある... 2021.04.02
なぜ音楽は楽しいのか?その快感はアルコールや薬物と同じ脳領域で生じていることが判明 photo by iStock 音楽に助けられた経験のある人も多いだろう。寂しい時、辛い時、音楽に元気づけられたり、仲間と感動を分かち合いたい時、音楽はさらにその気分を盛り上げてくれる。 太古の昔から人類と共にある音楽だが、『Jour... 2021.04.02