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ローマ帝国時代の壮麗な大邸宅跡が発掘される。当時のものとしては世界初の住宅様式(イングランド)

credit:North Yorkshire Wanderer イングランド北東部ノースヨークシア州スカーブラで、ローマ時代の立派な大邸宅や浴場の遺構が発見された。  政府外公共機関ヒストリック・イングランドによると、このような住宅様式...

計算しようとすると頭がパニックになる。できることなら数字を避けたい。「数学恐怖症」に関する事実とその克服方法

 お釣りの計算をしようとしてパニックに陥った経験はないだろうか? 数学のテストで頭が真っ白になったことは? できる限り、数学とは関わりたくないと考えてはいないだろうか?  最近の研究で、数学の問題について考えようとすると、脳が肉体的な...

直感に頼る人ほど、自分を過大評価してしまうダニング=クルーガー効果の罠にはまってしまうという研究結果

photo by Pixabay  現代社会において、感覚的に物事の本質を見抜く直感力はもっとも重要なスキルの1つと言えるかもしれない。身の回りには、フェイクニュースや誤解させるような見出しがあふれている。ことの真偽をパッと見抜く能力は、現...

木の上に変な形をした生き物がいる!通報を受けた保護官が調べたところ、意外にもそれはある食べ物だった

 「自宅前の木の上に変な生き物がずっといる!怖いからなんとかして!」地元の動物救助団体「KTOZ 」に通報をしてきたのは、ポーランド、南部の都市、クラフクの住宅街に住む住人だ。  この茶色っぽくて縦長の形状をした謎生物は2日間、ずっと木...

地球にはなぜか磁場の弱い領域があり、それがどんどん広がっている

photo by iStock  地球により生じる磁場(磁界)である地磁気は、太陽から吹きつけられる大量の荷電粒子から、地球を守ってくれている。だが由々しき事態が進行している。地球の一部領域には地磁気の”へこみ”があり、それが徐々に広がって...

常に見られていることを意識したい。そんなあなたのための人の目型WEBカメラ(眉毛付き)

credit:Marc Teyssier  監視カメラやスマホなど、現代社会にはそこいら中にカメラが溢れていて、いつも監視の目を光らせている。それは目立たないように設置されており、慣れもあってか、もはや見られていることを忘れてしまいがちに...

人は19Hz(18.9Hz)の音を聴くと幽霊が見える?低周波音と幽霊目撃の奇妙な関係

 「足音、壁を叩くかのような低い音 / 何も落ちていないのに響くドサリという音 / 家人は不気味な物音に怯え切っている」 ビクトリア朝時代のイギリス詩人アルフレッド・テニスン、指輪より  音を聴くとは実に面白い脳の機能である。実際の...

うつ病や双極性障害の発症リスクを血液検査で診断できるバイオマーカーが開発される

photo by Pixabay  世界的に見ると、4人に1人が一生のうちに1度はうつ状態、あるいはうつ病を発症しているという。これほど社会に蔓延する病気でありながら、今のところ客観的に気分障害を診断する方法はないそうだ。  うつ病はその...

はよここに入れろにゃ!猫の餌の催促の仕方が騒がしい件

 空腹の猫は様々な手段で飼い主にそれを伝えようとする。足元にスリスリとすり寄って来り、寝ているときには顔をペロペロと舐めたり、あの脚この脚で餌をもらおうと催促する。  だが、ここの家の猫の場合には直球だ。餌用のボウルを前脚を突っ込み、ガ...

もしあの有名人が今も存命だったら?AIで現在の姿を再現してみた

 まだ十分活躍できる年齢だったのに、惜しまれながら他界してしまった有名人は多い。多くのファンは今も心を痛め、長い間彼らの死を悼んでいる。  だが、彼らの残した遺産ともいうべき作品や功績は今でも私たちの心に刻まれており、記憶をたどるとそこ...

「みんなが信じている陰謀論は何?その根拠は?」海外の人々が実際に信じている陰謀説を共有

 きちんとした科学的根拠が提示されているにもかかわらず、人は信じたいものしか信じないし、自分の考えに反する情報を脳が遮断する。そうして生まれるのが陰謀論だ。  地球平面説、ヒト型爬虫類(レプティリアン)などの荒唐無稽なものから、もっと身...

不透明な物体を通過して反対側に映像を投影できる非破壊ビームが開発される

credit:Allard Mosk/Matthias Kuhmayer  白い砂糖をよく見てみれば、透けているようで透けていない。半透明だ。その理由は、中に進入した光が散乱してしまうからだ。  しかしオーストリア、ウィーン工科大学とオ...

あえて茨の道を歩む。これぞ猫の修行道

 そこに平坦な道と曲がりくねったでこぼこ道があったらどちらを選ぶ?人間なら楽な道を選びがちだろう。だが猫の場合はそうじゃない。  あえて困難な道を選ぶことで日々の鍛錬を怠らないのだ。それがあってこその驚異の身体能力なのかもしれないし、そ...

森の中に怪しい物体が!警察が爆弾探知犬と共に現場へ向かうもその正体は!?

 アメリカ、ニュージャージー州の森の中で怪しげな装置が地面に置かれていた。「爆弾が仕掛けられているのかもしれない」発見者はすぐさま地元警察に通報し、爆弾処理班と爆弾探知犬のK-9ユニットが出動した。  四角い木製の箱の上に円柱形の金属製...

古代エジプトにあった3400年前の「失われた黄金都市」が発見される

credit:Ministry of Tourism and Antiquities  エジプト、ルクソールの北側で、「失われた黄金都市」と呼ばれる3400年前の古代都市が発掘されたそうだ。  ワインボトルの粘土製の蓋には、第18王朝の...

悲報。花粉症は年々酷くなっている。その意外な原因とは?(アメリカ)

photo by iStock  桜や菜の花が咲き誇り、新たに芽吹いた新緑がまぶしい春。一年で一番色彩が豊かなこの季節も、花粉症の人にとっては憂鬱な季節でしかない。  別の意味で春の風物詩になってしまった花粉症だが、どうもそれは日本だけの...

女性ドライバーが縦列駐車に苦戦、見かねた女性が誘導するも衝撃の結末が待っていた!

 私もこれが大の苦手だ。縦列駐車をするぐらいならその用事をキャンセルするくらいには避けて通りたい駐車方法である。  え?このスペースなら余裕でしょ、とか、モニターにライン表示されてるでしょ、と言われようとも、前後左右の空間を把握しようと...

コーヒーの廃棄物が森を劇的に回復させるという研究結果が報告される

photo by Pixabay  コーヒー豆を作る過程で取り除かれる皮果肉「コーヒーパルプ」が、コスタリカの森を急速に回復させることが、新たな研究でわかった。  森林伐採された区画にコーヒーパルプを敷き詰めたところ、2年後、区画の80%...

鹿ボクサー?二足立ちでボクシングを開始する2匹のオスのファイッ!

 このポーズ、どこかで見たことあると思ったらカンガルー。だが向かい合って二足立ちしているのは鹿である。  まるでボクサーさながらに向かい合ってパンチを繰り出す2匹のオス鹿。その原因はわからないが、とにかく2匹は闘志むき出しにしてボクシン...

悪い方のスパイダーマンかな?頭部に独特の模様を持つ蛾の幼虫

credit:Me Gusta La Puta Ciencia / Facebook  悪の道に進むのか、あるいはスーパーヒーローなのか?ドクロのようにも見える独特のマスクを身にまとっているように見えるこのイモムシは「ベニモンコノハ(Ph...

実際には存在するが、人間の目では見ることができない「禁色」とは?

 赤みを帯びた緑を想像してみてほしい。それらを混ぜ合わせたときにできる茶色ではなく、赤のようで、それでいて緑のような色だ。あるいは黄色っぽい青でもいい。緑ではない。黄と青、両方の色合いを持つ色だ。  なかなかイメージするのは難しいだろう...
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