人間をやさしく抱きしめることができる。皮膚感覚を持つロボットが開発される(ドイツ研究) ロボット技術は日進月歩で進化している。高度な人工知能(AI)が頭脳の役割を果たし、自立して動くことができるようになった。そして今回、新たに皮膚感覚を持たせることに成功したようだ。 ドイツ、ミュンヘン工科大学の研究グループが開発したの... 2019.10.22
猫の顔がなくなるほど舐めつくす犬の愛情 イスラエル、テルアビブからとどいた映像だ。この家で飼われている犬のオリバーと猫のジューシーはとにかく仲が良いという。 寝るときも一緒、ご飯を食べるのも一緒、遊ぶ時だってもちろん一緒。体を舐めてきれいにするグルーミングもお互いにやりあ... 2019.10.22
嵐が海底に地震を引き起こす「ストームクエイク」の存在が確認される(米研究) Image by WikiImages from Pixabay 嵐と地震のコンボだなんて想像したくもないが、海底ではしばしばそうしたことが起きているらしい。 新しい研究によると、台風による暴風雨など、強力な嵐によって海底ではマグニ... 2019.10.21
コアラに母親認定された犬、ぴっとり背中にくっつかれて合体解除してもらえない(オーストラリア) オーストラリアならではの珍事が勃発したようだ。南オーストラリア州アデレードに住むヘンリーさんは、散歩にでかけるため飼い犬のトニーを裏庭に出した。 トニーが裏庭にでるやいなや、トニーの背中めがけてとびかかってきたのは赤ちゃんコアラ。あ... 2019.10.21
女性が男性医師から直接診察が受けられない時代に使用された医療人形とその使い方(中国) image by:Wellcome Collection gallery/wikimedia commons 20世紀始めまでの数百年間、中国の女性が男性医師から直接診察を受けるのは難しいことだった。 他の地域の文化の例にもれず、当時... 2019.10.20
脳の過剰な活動を抑えることで老化を遅らせることができる(米研究) Image by 13-Smile/iStock 人間の脳では、ニューロンからニューロンへと数兆もの電流や信号が常に行き交っている。 ハーバード大学医科大学院ブラバトニック研究所が発表した驚くべき研究は、人の長寿の秘訣は、そうした神経... 2019.10.20
魚だってなでられたい。水槽清掃員にピタっと寄り添いなでてもらうのを待っている猫みたいな魚 魚が猫化した、とでもいうのだろうか?水族館の水槽の清掃をしていた男性に1匹の魚が近づいてきた。男性の膝までくると、なにかを催促している。 男性はすぐに察したようで、いとおしそうにその魚をなでてやる。この魚、なでてもらうのが目的で近づ... 2019.10.20
海岸で人形の首がゆっくりと動いていく。そこには悲しい事情があった(アメリカ・ウェーク島) 北太平洋のにあるアメリカの環礁、ウェーク島に環境プロジェクトのボランティアで訪れていた男性が、海岸沿いでゴミ拾いをしていた時にそれに遭遇した。 人形の頭がトコトコと歩いているのだ。 シュールで不気味な光景だが、それには悲しい事情... 2019.10.19
720種の性別があり、脳もないのに学習能力を持つ。自己修復可能な脅威の生命体の姿が明らかに(フランス) Paris Zoological Park / YouTube 今週フランス、パリの動物園で驚くべき能力を持つ謎生物が公開された。 それは「ブロブ(blob)」と呼ばれており、見た目は黄色っぽいカビのようにみえる。単細胞生物で粘菌の一... 2019.10.19
お父さんが好きすぎる子猫。お父さんを追って屋根の上まで上がってスリスリ その子猫はお父さんのことが大好きなようだ。お父さんは屋根にのぼる作業を行おうとしていたのだが、子猫はお父さんと一緒にいたくて仕方がない。 足元にすがる子猫をそっと台の上に置き、はしごをのぼっていったお父さん。お父さん行かないで!とば... 2019.10.19
太陽系の最果てに予測されていなかった圧力が存在することが明らかに(NASA、惑星探査機ボイジャー) Image by Image by ipicgr from Pixabay /iStock NASAの無人惑星探査機ボイジャーから送られてきたデータから、太陽系の最果てには予想よりも高い圧力が存在することが明らかになったそうだ。 アメ... 2019.10.18
なお、この車両は自動的に爆発します。イラン軍が自爆装置を搭載した無人ロボット兵器を公開 先日、イラン陸上地上部隊(NEZAJA)が公開したHeidar-1プロジェクトによって、「ネットワーク連結式の対人・対装甲車両スマート無人地上車両ロボット」の存在が明らかになった。 NEZAJAがツイッターに投稿した画像と動画には、... 2019.10.18
人間の関節の一部にサンショウウオのような再生能力が備わっていることが明らかに(米研究) Image by Harald Matern from Pixabay サンショウウオなど一部の動物には、手足や尻尾が切断されても再生されるという驚異の能力が備わっている。 この能力は人間にとってうらやましい限りなのだが、新しい研究... 2019.10.18
どんなに高くしても軽々とペットフェンスを飛び越えてしまう犬に対して飼い主がとった最終兵器。効いてる効いてる! その犬は持ち前の跳躍力を生かし、ペットフェンスの上を楽々と飛び越えてしまう。飼い主は次々と高いフェンスに交換するのだがまったく効果なし。 そこで最終兵器を投入することに。高さ的にはフェンスよりも全然低いのだがこれが効いてる効いてる!... 2019.10.18
寝ていると鳥たちがあつまる宿り木としての猫 自然界では基本的には弱肉強食となるが、人間の飼育下においては餌と愛情がたっぷりと用意されているので、また違った生態系が育まれるようだ。 トルコ、ゾングルタクにあるご家庭では猫と鳥を飼っている。猫は鳥を襲うことはないし、鳥も猫に対して... 2019.10.17
宇宙人は30年以内に見つかることを強く確信しているノーベル物理学賞を受賞した科学者 Image by Hutangac/iStock ある高名な科学者によれば、人類は思っているよりも早く宇宙人とのファーストコンタクトを成し遂げると確信しているという。 それは、史上初めて主系列星を公転する太陽系外惑星を発見した功績が認... 2019.10.16
人は早く答えるよう急がされると、本心ではなく自分が良く思われるような答えを言ってしまう(米研究) Image by Gerd Altmann from Pixabay 人は早く答えるように急かされると、本音よりも自分が良い人に見えるような回答をしてしまうのだそうだ。 これまで学術的な研究では、「パッと答えてください」と回答者に... 2019.10.16
ブロンドヘアを編み込んだ女性かと思ったら、まさかのイぬぅぅ!? さてこの画像、やさしい金色のブロンドヘアを編み込みにしている女性の後ろ姿に見えることだろう。 だが実際は違うのだ。まずは予想してほしい。 その正体はこの後すぐ!!ってやつだ。 続きを読む --------- Sour... 2019.10.16
世界初の完全サイボーグ化手術を行う決断をした、末期の病に冒されたロボット科学者(イギリス) 今から2年前、運動ニューロン疾患と診断された高名なロボット学者ピーター・スコット=モーガン博士は人間を辞める決断をした。 いや、人間とは何か? という命題に対して科学的な挑戦状を突きつけたといった方が正しいのかもしれない。 体が... 2019.10.15
ミツバチの世界でも「アメとムチ」は有効。罰を与えられたハチはやる気を出すことが判明(フランス研究) Image by marian anbu juwan from Pixabay ミツバチは我々が思っている以上に賢い生き物である。数なら4まで数えることができるし、人間の顔を個別に認識することもできる。 それだけでも驚きだが、人間に... 2019.10.15
大きくてもネコは猫。大型ネコ科が3頭で仲良くじゃれあう姿がイエネコナイズドされていた件 どんなに大きくても同じネコ科なのだ。仲間と体を寄せ合ってじゃれあう感じはまるで一緒。 とはいえ巨大な体だから見ている方はヒヤヒヤしちゃうわけだけどね。猫って突然スイッチが入って転がりながら喧嘩とかするからね。 続きを読む -... 2019.10.15