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「窮鼠猫を噛む」とはまさにこのこと!猫に追い詰められたネズミ、反撃ののろしを上げた(トルコ)

 トルコ、イスタンブールからの映像である。イスタンブールと言えばは猫の楽園。地域猫が街中のいたるところ存在し、住民たちにかわいがられている。  そんな事情もあってか、おっとりタイプの猫も多いようで、対ネズミ戦においては追いかけたつもりが...

赤目で猫背がすぎる!20年後のデスクワーカーの姿を再現した未来のお姉さんマネキン人形(ヨーロッパ研究)

 極度の猫背にむくんだ手足。充血した目。今のままの職場環境で働き続ければ、20年後にはこうなってしまう可能性があるという。。  行動未来学者のウィリアム・ハイアム氏をはじめとするエルゴノミクスや労働衛生の専門家チームは、フランス・ドイツ...

人が溢れすぎて道路と広場が完全に埋まる。チリ・サンティアゴの広場に集まった100万人の人々

 道路と広場が人で埋め尽くされ地面が全く見えない。これは、10月25日、チリの首都サンティアゴのイタリア広場で行われている抗議デモ行進に参加した人々を上空から撮影した写真だ。  地下鉄運賃の値上げをきっかけに火がついた大規模なデモの参加...

子猫がうとうとしている隙に…首輪の鈴をいじくりたおすインコ

 アメリカ、カリフォルニア州フェアオークスからの映像だ。  ルリゴシボタンインコのキーウィは、子猫のスプークの首輪の鈴が気になって仕方がない。そこでスプークがうとうとしているのを見計らって、鈴いじりをはじめることに。 続きを読む ...

十代の頃の性格や過ごし方と将来的な認知症のリスクに関連性があるという研究結果(米研究)

Image by slightly_different from Pixabay  「三つ子の魂百まで」ということわざは、幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということを意味する。更に十代の魂となると、晩年にも大きく影響するようだ。高校...

生まれたばかりの小鹿を保護したところ、初めて見る小鹿に興奮が抑えきれない子猫

 生後48時間以内と思われる小鹿がうずくまっていたのを発見した男性は、鹿の安全のため、一旦玄関前のポーチに避難させたようだ。  はじめて小鹿を見るこの家の飼い子猫、ミロは興奮を抑えきれなかったようだ。尻尾をピーンと立てながら、そのニオイ...

古代ギリシャの沈没船から見つかった紀元前87年の精工なマシン「アンティキティラ島の機械」

GNU Free Documentation License/wikimedia commons  古代ギリシャ時代の沈没船には、とてつもない宝が積まれていた。それは、紀元前87年頃のギリシャ文化がわたしたちの想像以上に進んでいたことをはっ...

背の高い人は、背の低い人と比べて速い時間の流れを生きているという説。それはなぜか?

Image by mikkelwilliam/iStock  それはほんの僅かの差だ。だが、背の高い人は低い人よりも時間の流れが速いという。  相対性理論が予言する現象「時間の遅れ」は、2人の観察者がいるとき、互いの相対的な速度差により、...

そんなところに隠しても無駄にゃ。引き出しにしまっておいた猫用おやつを高度なテクニックで盗み出す猫

 その猫用おやつはベッドサイドテーブルの引き出しの中にしまわれていた。だが猫はそこにしまってあることを知ってしまった。  どうしてもおやつが食べたい猫は、その柔軟な体を利用してまんまとおやつを盗み取ることに成功したようだ。かなり高度な技...

エジプトで30の棺が発見され、その封印がとかれる。3000年の月日を経ても見事な装飾は残されたまま

 エジプトの南部、ルクソールにある墳墓群、王家の谷(Valley of the Kings)で30の棺が発掘された。そのうちのふたつの棺を開けて調査をしていた考古学者たちは、これらはおよそ3000年前のものだと推定した。  古代エジプト...

まさかのサードインパクト。一度ならず二度ならず三度までもガラス窓に激突した女性

 一般的なガラスは透明である。だからそこに何もないものと勘違いして、通ろうとして衝突してしまうことはよくある。  わかりやすい目印がちゃんとある出入口ならいざしらず、窓ガラスと出入り口の境が曖昧だったら余計間違ってしまうだろう。  だ...

ずるいよ自分も抱っこして!大きな犬を抱きかかえた飼い主に抱っこをおねだりする大型犬

 大きくたって甘えん坊。それが犬の良いところでもあるし、甘えられると嬉しくなるのが飼い主のサガってもんだ。  台の上にいた1匹の大型犬を抱きかかえた男性の飼い主だがこれに待ったをかける存在が。もう1匹の飼い犬でやはり大型種だ。  ずる...

透明マントが現実味を帯びてきた。新たなる光学迷彩技術で簡単に身を隠すことができる素材が開発される(カナダ)

 自然や人工物のパターンを模倣して見えにくくする一般的な迷彩模様とは違い、身にまとうと完全に透明になってしまう光学迷彩。  これを彷彿とさせる発明はこれまでにもあったが、マントに映像を投影してそれっぽく見せているだけだったりとコレジャナ...

ボートの風圧と戦う女性の長い「つけまつげ」の動きをご覧ください

 まさかボートでこれほどの風が襲い掛かるとは思いもよらなかったのだろう。  毛量のたっぷりある長い”つけまつげ”を付けたままボートに乗った女性に対し、その風圧は残酷だった。  とはいえかなり接着力のあるグルーを使用したようで、”つけま...

ANAが飛行機にとってかわるロボットアバターを使った新しい旅を提案(日本)

 遠いところに住んでいる家族に久しぶりに会いに行こうか。ならば、まずは空港を目指さなきゃならない。それとも懸命に働いたご褒美にちょっとエジプトの世界遺産でも見に行こうか。やっぱり、飛行機に乗らなきゃ始まらない。  飛行機は遠い場所に移動...

マグカップのフチ子猫とかいう新ジャンル。カップにもたれかかりウトウトこくり

 コップのフチ子と言えば、コップに装着するだけで風情が楽しめる日本のカプセルトイだが、マグカップのフチ子猫の破壊力は更にそれを上回っていた。  生後3か月のタロは、飼い主がパソコンで動画を鑑賞中、テーブルの上にあるコーヒーの入ったマグカ...

嵐雲の中から落雷とともに落ちてきた黒い物体の正体は?(アメリカ)

 アメリカ、テキサス州サンアントニオで2019年10月16日、嵐による落雷が発生。地面と雲を結ぶ一直線の雷は凄まじい光を発していたが、それだけではなかったようだ。  落雷を発している雲の中から黒い物体が落ちてきたという。 続きを読む ...

スマホいじりがはかどる?はかどらない?人間の皮膚と感覚を再現したスマホケースが開発される(フランス)

 特に目的もないのにだらだらとスマホをいじるのは楽しい。そんなとき、ふとスマホは握られている感覚を味わっているのだろうか? などと疑問に思ったことはないだろうか。  もちろん、そんなはずはない。スマホは心のないただの工業製品なのだから。...

インドネシアで発見された小型の人類「ホビット」は急速な進化を遂げていた

image by:youtube  2003年、インドネシアのフローレス島の洞窟で小型の人骨が発見された。頭蓋骨はグレープフルーツサイズ、成人しても身長は1mあまりと、その小ささから、トールキン作品の中に出てくる小人「ホビット」という愛称...

我が子と会えた喜びに興奮を抑えきれないハスキーの父親とそれをたしなめる母親

 ハスキーのカップルにかわいい子ハスキーが誕生。この日父ハスキーは我が子とご対面。興奮を抑えきれない父ハスキーは子供たちのそばをぐるんぐるん。  子供たちになにかあったら大変と、それをたしなめる母ハスキー。子だくさんなハスキーファミリー...

第一次大戦時にヨーロッパ各国軍がこぞって使用していた木に偽装した監視塔

Imperial War Museum  偽装というのは、戦争のひとつの手段だ。特にそれが独創的だったのは、2つの世界大戦の間である。  第一次大戦中、連合国、中央同盟国両軍とも、敵陣の動きを常に監視していたが、それはたやすいことではなか...
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