愛する人の亡き後、遺体からタトゥーを切除して壁掛けに加工するアートワークサービスを葬儀屋が提供(アメリカ) image credit:Save My Ink Forever/Facebook 愛する人が亡くなった時、遺族の悲しみを思い出に変える方法は、その国の文化や宗教により異なるだろう。故人への思い出を、形に残るもので記念としてずっと大切に保... 2019.10.26
味変の友。150年以上の歴史を持つ「タバスコ」に関する12の事実 image credit:TABASCO/Instagram メキシコ・タバスコ州原産の辛味調味料で、ピリッとした刺激的な辛さと酸味が特徴の「タバスコ」は、世界で最も有名なホットソースとして知られている。 ほんの数滴垂らすだけで酸味の... 2019.10.26
脳波スキャンで理想の自分の姿を探り出す。その姿を本当の自分と比較するアートプロジェクト(イギリス) image credit:Indiegogo 鼻がもうちょっと高かったら、とか目がもっと大きかったらとか、恐らく誰でも頭の中に「理想の容姿のイメージ像」を持っていることだろう。 近年はそのイメージに近付くため、整形手術などの身体的改造... 2019.10.26
やさしい世界。遊びに夢中のやんちゃな子犬を前脚で寝かしつけようとする母親代理の犬(アメリカ) image credit: youtube 人間の母親が子供に愛情をもって接している姿を見ると、自然と笑みがこぼれるように、動物の母親が子供に対して同様の仕草で触れ合っている光景を目にすると、やっぱり心がほっこりするものだ。 アメリカ... 2019.10.26
額に装着し、いびきをかくとブザーが振動。画期的な「いびき対応ブザー」が開発される(スペイン) image credit:somnibel パートナーとベッドをシェアしていると、反対側から聞こえてくる雷のようないびきに毎晩悩まされるという人もいるだろう。 相手の鼻腔から漏れる明らかに非音楽的な音に疲れてイライラし、毎日の寝不足が... 2019.10.25
ベルギーのレストラン、トイレからリサイクルされた飲料水を提供。高度な5段階の浄化システムを採用。 rawpixel/pixabay 過去に、カリフォルニア州やオレゴン州などで、汚水を浄化して地ビールを醸造するという画期的なリサイクル事業が話題になったが、近年各地ではこうした技術的なリサイクル事業の進歩が著しい。 そんな中、ベルギー... 2019.10.25
【R.I.P】もふもふ羊のクリス。ギネス世界記録に認定された「世界で最も毛が多い」羊が天命を全うしこの世を去る(オーストラリア) image credit: youtube 2015年に、オーストラリアのキャンベラ郊外で、大量の羊毛に覆われて荒野をさまよっているところを救助・保護されたメリノ種のクリスが、老衰のため10月22日に死亡した。 ヒツジの平均寿命は10年か... 2019.10.25
ネズミ算が過ぎる!ペットのネズミ2匹が繁殖し300匹以上に。困った飼い主、保護施設に助けを求める(アメリカ) sipa/pixabay 繁殖力が強いネズミを例えた「ネズミ算」という言葉があるが、アメリカのカリフォルニア州で、ホームレスの女性がバンの中でペットとして飼っていた2匹のネズミが大量繁殖し、その数300匹以上になるという事態が起こった。 ... 2019.10.24
風船2個をお尻に見立て、小さな子供たちにお尻の拭き方を指導する先生。そのアイデアに賛否両論の声 Pexels/pixabay 衛生に関する意識の高い日本では、温水洗浄便座(ウォシュレットなど)の普及により、おしりの衛生度が他国より一歩リードしていると言えるだろう。お尻だって洗って欲しいことを学んでいるからだ。 トイレットペーパー... 2019.10.23
豆から卵。緑豆を使った植物由来の液体卵「JUST Egg」は味も栄養面もニワトリの卵レベル(アメリカ) image credit:Le Pain Quotidien US/Twitter 近年、次々と登場する肉や魚の代替品には、ヴィーガン(完全菜食主義者)やベジタリアン(菜食主義者)だけでなく、普段肉を口にする消費者たちからも大きな関心が寄... 2019.10.22
銃を学校に持ち込んだ生徒に対し、咄嗟に抱きしめることで悲劇を未然に防いだ教師(アメリカ) image credit: youtube アメリカではフロリダ州やテキサス州など各地で銃乱射事件が起こる度、多くの被害者が生まれ、その悲劇は歴史に積み重ねられてゆく。 今年5月にも、アメリカのオレゴン州にある高校に通っていた生徒が、... 2019.10.22
可憐な花にしか見えない!美しすぎて発見者を驚かせたハナカマキリ(南アフリカ)※カマキリ出演中 世界には、およそ2300種のカマキリが存在すると言われている。その中でも、ハナカマキリは花のように見立てた姿でカモフラージュする擬態スキルが素晴らしい。 南アフリカで、一見繊細なガラス細工のような装飾の非常に美しいハナカマキリが発見... 2019.10.21
植物が世界初の自撮りに成功(イギリス) image credit: youtube イギリス・ロンドン動物園の熱帯雨林コーナーに展示されているシダ植物が、世界初の自撮りに成功したとして、現在大きな注目を集めている。 今回のトライアルで研究者らは、シダ植物から発生した廃棄エネ... 2019.10.21
医療費を払えずホームレスになった女性。その素晴らしい歌声がSNSで拡散され支援の輪が広がる(アメリカ) image credit:LAPD HQ/Twitter いつでもどこでも、誰でも動画を撮影し、ソーシャルメディアにシェアできる時代。何気ない1本の動画が予想外以上に拡散し、撮影された人物の運命が大きく変わることもあり得る。 アメリカ... 2019.10.21
空港のセキュリティーチェックで、スーツケースを開けたら飼い猫が混入していた件。夫婦びっくり LewisLeighPhotography/pixabay 猫は、段ボール箱の中に入ったり、狭い戸棚に体を押し込めたりするのが大好きだ。それはスーツケースも例外ではなく、「一緒に連れてけ」とストライキを起こしたり、愛用のぬいぐるみを入れて... 2019.10.21
世界トップクラスの自転車競技選手が自身の脚の写真を公開。人体解剖図のような象徴的なふくらはぎに隠された真実 image credit:Wikimedia Commons 鍛えられた体を極限まで使用し力の限りを尽くすのがスポーツ選手だ。渾身の力で彼らが挑む勝負には、類まれな技能と努力を重ねてきた自信が満ち溢れ、見る者を感動させる。 しかし、栄... 2019.10.19
なるほどこうすればかまってくれるのか。怪我したフリして家族の注意を引こうとする犬が、なんとも健気でいじらしい件 image credit:snacktimechewie/Instagram 親の気を引こうとして、仮病を使ったり余計な駄々をこねたりする人間の子供がいるが、どうやら犬にもその傾向があるようだ。 劣悪な環境で育ったところを救出され、暖... 2019.10.19
幼少期に親に嘘をつかれて育った子供は、大人になると社会的適応が困難になる可能性(国際共同研究) Free-Photos/pixabay 子供が駄々をこねた時、親は思わず「いい子にしないとお巡りさんにつかまっちゃうよ」、「鬼が出てくるよ」などといった嘘をついて、子供に言うことを聞かせようとする傾向がある。 そうした親の嘘は一時的に... 2019.10.19
生前は人を笑わせることが大好きだった男性、遺言通りに葬儀中のサプライズ。追悼者らを笑顔に(アイルランド) image credit: youtube 葬式では、愛する故人の死を悲しみ、静かに悼みを表すのが一般的だ。台湾のように、国によっては明るく元気な葬儀が執り行われることもあるが、アイルランドの場合には、粛々と静かに行われる。 だが、こ... 2019.10.18
嵐の日にやってきた野良猫を保護し「猫弁護士」として雇用した弁護士協会(ブラジル) image credit:dr_leon_advogato/Instagram ブラジルに、野良だった状況から一転して、住居と職を得たなんとも幸運な一匹の猫がいる。 その野良猫の運命が大きく変わったのは、嵐の中、雨宿りのために弁護士協... 2019.10.18
私の彼はボーイング737-800。大型旅客機に恋し交際5年目の女性、「いつか結婚するのが夢」(ドイツ) image credit: youtube 世の中には、人間や動物など命あるものを愛情の対象として捉えず、橋やベリリンの壁、エッフェル塔やシャンデリアなど、様々な物に性的魅力を感じ、愛情を向ける「対物性愛」という性的嗜好を持つ人が存在する... 2019.10.17