『ミヤネ屋』トイレのコロナ対策実演に衝撃 「使いたくない…」

商業施設内のトイレ
(laymul/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

5日放送の『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)では、今後経済活動を再開させていくにあたり、とくに注意すべき「トイレの使用方法」について、感染症の専門家を交えてスタジオで実演。視聴者から驚きの声が上がっている。


■「トイレ」は感染リスクが高い?

これまで日本国内で発生したクラスターにおいて、ライブハウスなど男女比が極端に分かれる傾向が見られたことから、「トイレ」に何らかの原因があるのではという見方も出ていることが報じられた。

番組では、愛知医科大学大学院の臨床感染症教授・三鴨廣繁氏監修のもと、外出先でトイレを使用する場合、どのようなところに危険が潜んでいるのかを、スタジオに用意されたトイレのセットを用い、手で触れる箇所にシールを貼って感染リスクを可視化。

感染症対策として、どのようにトイレを利用すべきかを宮根誠司が実演していく。


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■「便座をハンドソープで…」

便座の使用方法について、宮根は「これはしょうがない…紙があったら拭く、無かったらエアー」と、どう対策をすれば良いのか分からず首を傾げる場面も。

三鴨氏によると、便座については「便座クリーナーがあれば必ず利用し、ない場合にはティッシュやトイレットペーパーにハンドープを付けて、それで拭く」と良いという。

ハンドソープには界面活性剤が含まれているため、この方法は実際に三鴨氏もトイレ使用時に必ず実践しているそうだ。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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