
マスクの買い占めに端を発し、その後もトイレットペーパーやティッシュといった日用品が、一部では未だ入手困難となっている。そんな中、消費者の間では『ドン・キホーテ』が店頭に設置したホワイトボードに注目が集まっているようだ。
■ドンキの良さと弱点
ドンキの魅力といえば手ごろな価格もあるが、やはり商品の豊富なラインナップと圧倒的物量。大抵のものはドンキに行けば手に入るといっても過言ではないだろう。
しかし一方で、量が多いゆえに「目当ての商品をすぐに見つけづらい」という欠点も。初めて訪れたドンキで売り場をさまよった経験がある人も多いはず。
現在需要が高騰しているマスクに関しても、「日用品」と「医薬品」のどちらのフロアに展示されているか、いまいちピンとこない。
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■弱点を一発で補う工夫
しかし、そこはやはり天下のドンキ。ある日、記者(私)が都内のドンキを訪れると、数名の客が入り口に設置されたホワイトボードを眺めている場面に遭遇した。

なんと、ボードには商品が「消耗」「食品」といったカテゴリごとに分けて記載されており、「マスク(白)」「キッチンペーパー」など各商品が何階にあるのかが一目瞭然。さらに在庫状況も細かく書かれており、「食品」カテゴリには「全部あるよ!!」という心強いメッセージまで。
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Source: ニュースサイトしらべぇ
