沖縄・宜野湾で行われていた横浜DeNAベイスターズの春季キャンプに、日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督、建山義紀投手コーチ、井端弘和内野守備・走塁コーチが訪れ、日本代表候補に熱視線を注いだ。
■稲葉監督の目線

4日朝、メイングラウンドでDeNAのラミレス監督、今永昇太投手らと会話をした後、ブルペンを視察した稲葉監督。
「昨年(のプレミア12で)戦ってくれた今永、山崎。あの辺は気になっていますし、若い選手でもいい選手がたくさんいるので楽しみ」と明かし、「2019 WBSCプレミア12」で大車輪の活躍を見せた山崎康晃投手、さらには若手有望株である石田健大投手らの投球を見守った。
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■山崎は当確か?

視察後、稲葉監督は山崎について言及。
「抑えという非常に重要なところで、しっかりとプレミア12でも抑えてくれた。何と言っても彼はジャパンへ対する思いが非常に強いですから。そういうところも含めて今年しっかりまた見ていきたいと思っています」と東京オリンピックの選手選抜に向け、注視していくことを明かした。
■「しっかりと結果を残してくれた」

今永についても同様に「昨年(プレミア12で)大事な2試合を投げてもらって、そこでもしっかりと結果を残してくれた」と称賛の声を送った稲葉監督。
さらに「今年もしっかりとベイスターズでローテーションを投げてもらって。そういうところもしっかり見ていきたいなと思っています」と、今永のタフネスぶりにも期待感を示した。
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Source: ニュースサイトしらべぇ
