広末涼子、高校時代の思い出語る 「芸能界自体を汚れた世界と見てしまった」

広末涼子

25日、女優の広末涼子が『サワコの朝』に出演。人気絶頂期ともいえる10代後半に芸能界が嫌になった時期があったことを明かした。


■「芸能界自体を汚れた世界と見てしまった」

14歳でデビューし、人気が高まった「高校から大学へ上がる頃、名前だけが1人歩きしちゃって、自分が取り残された感じとプレッシャーがあって悩んだ」と過去を明かした。

その人気のあまり、「帰り道とか男子高校生に囲まれることがあった」と明かした。

学生時代は「女子校だったので『男子は敵!』みたいな感じでした。男子高校生は未知の生き物。追いかけられたりとか、悲しいことはいっぱいありました」と、戸惑ったエピソードを語った。

MCの阿川佐和子に「仕事を辞めたくなった時もあった?」と問われた広末は、「このまま芸能界を続けても限界と思って。自分が(テレビや映画を)見るのが好きで芸能界に入ったのに、見る時間もなくなり、アウトプットばかりでインプットすることができず、自分が成長しているのか分からなくなった」と吐露。

さらに、「日本の芸能界の矛盾みたいなものを感じてしまった。言い方は悪いですが、芸能界自体を汚れた世界と見てしまった」と嫌になった時期があったと語った。


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■「そんなことが…」

男子高校生に追われた過去を明かした広末に「そんなことがあったのか…」「男子高生怖いな…」「人気になると本当色々あるんだな」というコメントがみられた。

一方で、「昔は汚れた世界と思ったみたいだけど、今はどう思っているんだろう」といった今の意見が聞きたいという声も。


■芸能人は大変

仕事の忙しさはもちろんのことだが、人気が増すにつれてプライベートまで侵略されてしまうこともある芸能人。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名に調査したところ、約6割が「何だかんだ芸能人は大変だと思う」と回答している。

有名になることで収入が増えたりといったメリットはあるが、デメリットもそれ相応にあるのかもしれない。ファン側も節度を持って行動することを心掛けたい。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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