
22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の高橋一生が出演。友人に「殺されかけた」エピソードについて語った。
■友人3人と登山へ
番組では、「スマホでなに撮る?」というテーマでトークを展開。高橋は、先日友人3人と登山した際の写真を紹介した。
登山中、崖下30~40メートルほどの切り立った崖があり、「端に行くのが好き」という高橋は「すごいよココ。来て来て来て」と友人を呼んだという。
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■仲よさげな写真に見えるが…
番組ではその際に撮影されたという写真を公開。友人が怯えて高橋にすがりついているように見える一枚なのだが、「このとき、完全に彼が降りる僕のこと押したんですよ」と友人に殺されかけたという衝撃的な事実を明かす。
友人は「危ないと思ったからちょっと押しちゃった」と言っていたそうで、「僕殺されるんだないつか」「この友人は信用しません」と締めくくった。
■約2割が「死にかけた経験あり」
友人は冗談のつもりかもしれないが、もし足を滑らせていたらと考えるとゾッとする今回のエピソード。しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,378名に「死にかけた経験」について調査したところ、およそ2割が「経験あり」と回答した。

TOKIOの長瀬智也は、話を受けて「とっさのときに人間性出るっていいますもんね」と一言。今後登山を楽しむ際にも充分注意してほしいものだ。
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Source: ニュースサイトしらべぇ
