
タレントの眞鍋かをりが15日、自身のツイッターを更新。運転中に起きた、Siriとのシュールなやり取りについて綴った。
■どぶろっくの下ネタソングに反応
「運転中にどぶろっくを熱唱していたらSiriがしっかり拾ってくれました」との文言とともに、スマホのスクショ写真をアップした眞鍋。
写真を確認すると「大きなイチモツをください」という眞鍋の声を拾ったSiriが「すみませんが、それはできません。」「ヒント:私にできることをお知りになりたければ、”何ができるの?”と尋ねるか”ヘルプ”とおっしゃってください。」と返す様子が確認できる。
真鍋の歌っていた「大きなイチモツをください」は、お笑いコンビ・どぶろっくの持ちネタ。『キングオブコント2019』で披露されて以降、しばらくの間、全国的な人気となっていたのを覚えている人も多いだろう。
運転中にどぶろっくを熱唱していたらSiriがしっかり拾ってくれました pic.twitter.com/of1jHGhsvz
— 眞鍋かをり (@KaworiM0531) January 15, 2020
関連記事:眞鍋かをり、膝に「心霊写真の顔」 衝撃告白に反響相次ぐ
■「ヤルなあSiri」「ソコにだけ反応するとは」
ツイートを見て面白い、そして熱唱している眞鍋の光景を想像してもう一度面白い、今回のツイート。
ネット民からは「ヤルなあSiri」「ソコにだけ反応するとは」などカタカナ混じりの意味深なリプライが寄せられたほか、「人妻になられても、さすがっス(笑)」「変わらない眞鍋かをりさん、最高笑」など、眞鍋のユーモラスさを再確認した人の姿も確認できる。
■2割弱が「下ネタ言いたい」
ちなみに、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の17.0%が「チャンスがあれば下ネタを言いたい」と回答。
なお男性22.6%、女性11.9%と男女で大きく開きがあるものの、真鍋が該当する30代女性は16.7%と、女性の中では比較的高めだった。

いくら高性能なSiriでも、大きなイチモツはさすがに提供してくれないようだ。
———
Source: ニュースサイトしらべぇ
