書店さんにとって「立ち読み」は本来してほしくないことなのは理解します。
反面、書店の店頭でタイトルを見て興味を持った本の「中身を確認する」ために手にとって数ページ読むことは、普通やるんじゃなかろうか。
それすら許されない本屋なら僕はもう行けません。— 渡辺朗典 (@nabe_routen) April 1, 2022
とくに、初めて訪問する書店さんは、棚揃えが気になるので(他人の本棚を見る感覚と近いかもしれない)、背表紙を見ながら、気になる本は手に取る。中を見る。棚揃えにお店の個性が出るからおもしろい。
当たり前だけど、書店の本は買うまではお店のものだから僕はそうとう丁寧に扱っているつもりです。— 渡辺朗典 (@nabe_routen) April 1, 2022
そして「この本おもしろいな!」と思った本ほど、数ページ読んでしまうことはある。
「この本は買おう」と心に決めたとして、小規模書店なら、僕は持ち歩くのではなく最後にまとめて棚から持っていくことにしていったん棚に戻します。万引き警戒の観点からもそのほうがいいんじゃないかと思うので。— 渡辺朗典 (@nabe_routen) April 1, 2022
たぶん、10冊強ぐらい手にとって、その中で4冊ぐらい「今日はこれ買ってこ」と思いつつ、さらに棚を進んでいたところで、
「立ち読みですか」
と店主から声をかけられた。
「あ、すみません😅」と反応したら、
「立ち読みをする人の80%は何も買わないで出ていくんですよね」
と言われてしまった。— 渡辺朗典 (@nabe_routen) April 1, 2022
以下ツイートの続きはリプ欄で
続きを読む
———
Source: オタクニュース
