むかしパキスタンで天気雨が降ったときに「日本じゃキツネが嫁入りするときに天気雨になるっていうんだよ」って現地の兄ちゃんに説明したら「ここではジャッカルが嫁に行く時に降るんだ」って言われて驚いたことがあった。ものがたりというのは我々の想像を超えて遙か昔から全世界を回ってたんだろうな
— かれどー (@sol_re_sol) March 23, 2022
狐の嫁入り(きつねのよめいり)は、日本の本州・四国・九州に伝わる怪異[1]。現象には大きく分けて、提灯の群れを思わせる夜間の無数の怪火と、日が照っているのに雨が降る俗にいう天気雨の、2つのタイプがある。いずれの現象も人間を化かすといわれた狐と関連づけられ、また古典の怪談、随筆、伝説などには異様な嫁入り行列の伝承も見られる。平成以降の現代においても、それらにちなんだ神事や祭事が日本各地で開催されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/狐の嫁入り
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Source: オタクニュース
