太川陽介、『バス旅』最終回で蛭子能収に恨み節 「辞めたいって言うから」

太川陽介、蛭子能収
(画像はテレビ東京『太川蛭子の旅バラ』公式Instagramのスクリーンショット)

足掛け12年、ローカル路線バスだけを乗り継いで目的地まで進む人気旅バラエティ番組『太川蛭子の旅バラ ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)が25日に最終回を迎えた。

リーダーとして旅を引っ張ってきた太川陽介は、バス旅が最終回を迎えた理由でもある蛭子能収に関する愚痴を連発しながら、最後の旅を大いに楽しんだ。


◼蛭子の体力が原因

番組冒頭、太川は最終回について言及。「あっちゃ~。悲しいですね」と笑顔を零す蛭子に対して「本当か?」とにこやかにツッコむ。

「自分が辞めたいって言って終わるんだからね。(蛭子が)『これ以上、僕はもうこんな過酷なことは出来ない』って言うから番組が終わるんだからね」と爆笑しながら指摘。

路線バスがない区間を歩くことになる同番組において、高齢で体力的にキツくなった蛭子の不満が爆発し、番組が終わると触れていく。


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◼番組ファンに愚痴る

同番組は以前も同じ理由で一度番組を終えている。そこで「タクシーを1万円まで使える」という救済措置を設けて、蛭子の体力的な問題を解決してきたが、72歳となった蛭子にとっては厳しい旅が多すぎた。ついに限界を迎えた形だ。

太川も納得しているとはいえ、どこか最終回に不満はあるのだろう。旅の途中、番組ファンに会うたびに「最終回なんですよ。また『嫌だ』って言い始めて…」と最終回の原因が「蛭子の不満」だと愚痴るなどし、「自分が原因ではない」と暗に示し続けていた。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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