
テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の最終回が19日に放送。米倉涼子演じる天才外科医・大門未知子のギャラに驚く一幕があった。
■未知子が医師たちと一致団結
フリーランスの外科医である未知子の天才ぶりが描かれる同ドラマ。第6シーズンでは彼女の名セリフである「私、失敗しないので」の誕生秘話が明かされるなど、胸が熱くなるような展開が話題に。
最終回では、未知子ひとりでは抱えきれない難解なオペを加地秀樹(勝村政信)、海老名敬(遠藤憲一)、原守(鈴木浩介)、潮一摩(ユースケ・サンタマリア)たち東帝大学病院の医師が手伝って一致団結するシーンが放送され、未知子が「みんなありがとう」と感謝する姿は多くの反響を呼んだ。
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■ギャラ取り分に衝撃
同作の魅力といえば、未知子のマネージャーである神原晶(岸部一徳)がオペの報酬として数千万円にもおよぶ金額を請求するシーン。最終回では、未知子のオペを手伝った加地らが病院をクビになり、神原名医紹介所にマネージメントを依頼する一幕があった。
「ウチはかなりマネージメント料をいただきますが…」と言う神原に、「7:3くらいですか?」と聞く加地。肝心のギャラの割合は「にゃーん」という猫の鳴き声でかき消されてしまったが、その割合に一同は声をそろえて「マジで!?」騒然。「がめついな本当に」「ひどすぎる」とブーイングがあがる。
なお、未知子は加地たちが聞かされた割合よりもひどい内容のようで、そのことを聞かされた加地たちは「ダメだ、帰ろう!」と紹介所をあとにするのだった。
■ラストに驚きの声
放送を受け、ネット上では「あの大金はマネジメント料かぁ」「晶さん恐ろしい」とのコメントが続出。一方で、神原が4人を受け入れたことについて「あの4人入ってもいいんだね。前断られてたのに」「名医として晶さんに認められたんだね」と感動する声も。
また、ひどいギャラ取り分の未知子が、ラストで金塊を見つけるシーンでは「よかったね!」「こんなオチとは」と爆笑の声があがった。
名セリフの誕生秘話や、医師たちのプライドや絆が話題になった同作。ネットでは続編を期待する声が早くもあがっている。
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Source: ニュースサイトしらべぇ
