狩野英孝、本当に苦手なYouTubeの決まり文句に共感の声 「気持ち悪くて」

狩野英孝

10日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、お笑いタレントの狩野英孝が出演。自身のプライドがどうしても許さないことについて語り、ネット上に反響を呼んでいる。

■YouTube動画の最後で…

実際にお酒を飲みながら、ざっくばらんに語り合う同番組。今回なかでも盛り上がったテーマは「芸能人のプライドが邪魔をすること」という内容。

女優・水野美紀は「つい高級なものを頼んでしまう」と語り、乃木坂46・秋元真夏は「店で何も買わずに出ていくことができない」などと語るなか、狩野は自身のYouTubeチャンネル『EIKO! GO!!』について語り出す。

その内容は、ほとんどのチャンネルで使われているセリフである「チャンネル登録、いいねボタンよろしくお願いします」という宣伝文句を言いたくないというものだった。

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■「媚びを売ってる感じ」

登録者数100万人超えの人気チャンネルである『EIKO! GO!!』。その中で狩野自身も毎回言ってはいるようなのだが、「媚びを売ってる感じが気持ち悪くて」どうしても言いたくないのだそう。

YouTubeの性質上、テレビとは異なり、好きなことを好きなようにやれるという側面が強く、また狩野自身も「伝わる人間に伝わればいい」と思いながら運営しているため、どうしても最後に間口を広げるようなアクションを取ることに抵抗があるようだ。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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