ハリネズミに似た小動物の意外なお風呂姿が話題 飼い主は「つぶらな瞳がたまらない」

ハリネズミ

ハリネズミやハリモグラ、ヤマアラシなど、体毛が身を守るために針のように進化した生物はいくつかあるが、ヒメハリテンレックもそのひとつ。

ハリネズミとは異なり、アフリカトガリネズミ目(テンレック目)に属し、マダガスカルにしか存在しない珍しい種類。身体に生えているトゲはハリネズミのトゲと比べると柔らかく、触っても痛くはない。そんなヒメハリテンレックのお風呂風景が、SNS上で話題を呼んでいる。

■さまざまな動物と同居中

飼い主のしいさんは、爬虫類などの飼育歴16年で、さまざまな動物と同居中。ヒメハリテンレックの魅力については、「つぶらな瞳がたまらない。半樹上性の動物なので、ケージ内を立体的にレイアウトできることも楽しい」と話す。

夜にこっそりのぞいて、木を登っていたり、回し車を回している姿を見ながら同居生活を満喫しているそうだ。

【動画】ヒメハリテンレックのかわいい砂浴び姿

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■まるでシャンプーするように

現在、大きくバスっているのが、ヒメハリテンレックの人間でいうお風呂風景。10日午後2時現在、約82万回再生されている。まるで砂で頭を洗っているような姿となっている。

返信欄には、「器用にシャンプーしているように見える」といった声や海外からもメッセージが寄せられている。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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