劇団ひとり、あおり運転の被害経験を明かす きっかけは「全然わからない」

劇団ひとり

10日、ピン芸人の劇団ひとりが、『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)に出演。あおり運転の被害にあった経験を明かした。

■5分ほど横付けされた経験を明かす

6月28日に千葉県八街市で発生した飲酒運転で小学生5人が死傷にあった事故や高速道路の料金所で急にUターンした車やあおり運転を振り返り、昨今危険運転が増えつつあること特集。

MCの中居正広が「劇団さんは、あおられること、あおられそうになったことありますか?」と問いかけると「実際にあおられたことがあります」と即答した。

ひとりは、「4~5年前、高速道路で最初後ろからあおられていたんだけど、途中から横付けされて…5分くらいかな。ずーっと」と実際にあおり運転をされた経験を話す。横付けされた状態で、にらみつけられたと続けて「怖かったわ」と恐怖を語った。

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■きっかけは不明

中居に「きっかけはあったの?」と尋ねられると「いや、それが全然わからないし、僕がいわゆるテレビに出ている仕事って気づいているのかどうかもわからないんだけど」と相手との状況を説明し、「だから、ずっと見て見ぬフリっていうか」と自身の対応を振り返った。

ひとりがあおり運転を受けた当時は、あおり運転について今のように話題に上がることもなかったため、通報などはしなかったようだ。

■3割弱が「ドラレコを搭載」

あおり運転を事前に防ぐのは難しいが、実際にされてしまった場合の対処として1番有効なのがドライブレコーダー。危険運転・あおり運転がニュースになることも増え、搭載し始めたという人も多いだろう。

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女3,140名を対象に調査したところ、全体の28.6%が「車にドライブレコーダーを搭載している」と回答した。

車にドライブレコーダーを搭載しているグラフ

あおり運転が、話題になったことで通報する敷居は下がった。しかし、いざ遭遇してしまった時に恐怖でうまく行動できないこともあるだろう。大きな事故になる可能性もある危険なあおり運転がなくなることを祈るばかりだ。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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