
しらべぇ編集部が行っているVR撮影現場取材シリーズ。今回は端正な顔立ちとGカップバストで人気を博すグラビアアイドル・サーシャ菜美の撮影現場に突撃だ。
■意外な過去を明かす
———今回が初のVR撮影とのことですが、かなり順調に進んでいる印象です。ご自身としてはいかがでしょうか?
サーシャ:カメラマンさんがいない珍しい撮影方法なので、自分で動いて魅せる必要があって大変ですね。ただ、セリフが決まったものではなくアドリブが多くて、そこは気が楽でした!

———そのアドリブやインタビューの受け答えなどを聞いて思ったのですが、かなりコミュニケーション能力が高いですよね…!
サーシャ:いえいえ! じつは私、昔引きこもりだったのでコミュ力はないと思ってて。ただ、グラビアのお仕事でコメントを求められることが多いので、少しずつ喋ることができるようになりました。
学校とかでは目立たず、アニメとかゲームが好きだったので友達と遊んだこともほとんどないんです。休日とかもほぼ家で過ごしていましたね。
———現在「絵師グラドル」として活動されてますが、もしや絵の技術はその時期に身に付けたものだったり…?
サーシャ:そうですね、引きこもっている時に独学で学びました(笑) ちょっとエチエチな絵を描くのが好きなんですけど、最近は忙しくて連載のお仕事の分しか描けてないんです。
絵を描くグラドル絵師ドル
#これがこう #絵師ドル #イラスト好きな人と繋がりたい #グラドル自画撮り部
SPA! グラビアン魂
イラストのスタイル良すぎポーズキツすぎすっごく大変な撮影だった〜
でもこういうのまたやりたいなぁ₍ᐢ⑅•ᴗ•⑅ᐢ₎ pic.twitter.com/NhWzCX8XOo— 絵師ドル サーシャ菜美 (@Sasha_nami_6) May 28, 2021
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■グラドルを目指したきっかけは…

ひとりで過ごす時期があったと過去を赤裸々に語ってくれた彼女。そこで、グラビアに挑戦しようとしたきっかけを聞いてみることに。
サーシャ:ジメジメとした生活から抜け出し、グラビアアイドルの方のように「キラキラとしてみたい」と思ったのがきっかけです! 自分からオーディションを受け、昨年の1月にデビューしました。
元々は自分の笑った顔が好きではなかったのですが、グラビアの活動を通して自分の笑顔や写真を撮られることも楽しくなりました。
ただ、「足つぼマッサージに耐えながら自分のDVDの告知をする」という企画の時は、「こんなこともするんだ!」と驚きましたけど(笑)
———現在は大物グラドルが多く在籍するRIPに所属されていますが、まさしくキラキラとして目標となる先輩が側にいるのは嬉しいですね。
サーシャ:そうですね! 橋本梨菜さんや森咲智美さんなど、いつも優しくてお話にも付き合ってくださって、本当に大好きな先輩です!
———「じつは裏ではバチバチなんです…」とかではなくてよかったです(笑)
サーシャ:それあったら怖いですよね…でも今のところはないので大丈夫です(笑)
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Source: ニュースサイトしらべぇ




