玉袋筋太郎、緊急事態宣言延長に苦言 経営するスナックの窮状も告白

玉袋筋太郎

28日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、玉袋筋太郎が緊急事態宣言の延長や東京都のコロナ対策について苦言を呈した。

■宣言延長に苦言

菅義偉首相が9都道府県に出されている緊急事態宣言の延長を発表する記者会見を見た玉袋は、「延長ですよね。うすうすなるかなと思っていたけど、お店だとか、30日で終わるんじゃないかと思って、また延長じゃないですか。どうせなら先に、6月20日までとか言っといてくれたらいいんですよ」と苦言を呈す。

ライムスター宇多丸が「キャバクラの延長みたい」と話すと、「キャバクラだったら伝票がつくけどさ、こっちは給付金という伝票がつけなきゃけないから大変」と独自の見解。そして「ロケものも全部飛んじゃったし、また」と、自身への影響も口にした。

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■小池都知事のコロナ対策にも異議

その後番組は、小池百合子東京都知事の記者会見を放送。政府の緊急事態宣言延長に伴い、都内の一部飲食店に休業要請を行うとともに、売上に応じて協力金を支払う予定であることが発表された。

自身も「スナック玉ちゃん」を経営する玉袋は「売上高って、どうするの? 帳簿とか全部見るのかね。確定申告やってるんだったら、それを見てやればいいんだって話もあるけれど、なかにはやってないところもある」と指摘。

続けて、「本当に確定申告やってるとこと連動しているんだったら、売上の何%ってもっと早く『バン』ってくると思うけど、そこもつながってない気がする」と、小池知事のプランにも懐疑的な味方を示した。

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Source: ニュースサイトしらべぇ

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