OracleはGoogleに対して「Java APIをAndroidに無断使用している」と訴えており、実に10年近くにわたって争いを繰り広げてきました。損害賠償額が88億ドル(約9500億円)もの巨額である点も注目を集めたこの訴訟について、2014年には「APIは著作権保護の対象となる」という判決が下されましたが、Googleはこの点についての見直しを求め続け、ついにアメリカ合衆国最高裁判所がGoogleの上告を受理したことが判明しました。
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Source: GIGAZINE
OracleはGoogleに対して「Java APIをAndroidに無断使用している」と訴えており、実に10年近くにわたって争いを繰り広げてきました。損害賠償額が88億ドル(約9500億円)もの巨額である点も注目を集めたこの訴訟について、2014年には「APIは著作権保護の対象となる」という判決が下されましたが、Googleはこの点についての見直しを求め続け、ついにアメリカ合衆国最高裁判所がGoogleの上告を受理したことが判明しました。
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