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キンッキンに冷えてやがるぜ!光を98%以上反射する世界一白い塗料を塗ると、家庭用エアコンよりも冷えることが判明

photo by iStock  世界には「究極の黒さ」を求める者がいる一方で、究極の白さを求める者もいる。その白の分野で最先端を行っているのは、アメリカ、パデュー大学の研究グループだ。  彼らは昨年、日光の95.5%を反射する世界で一番...

ここから先は俺が相手にゃ!窓越しに熊に勝負を挑む猫、その結末は?

 森のくまさんが民家を訪れるというのは、おとぎ話の世界だけではなく現実にもあるようだ。こちらの家の窓の外にのそっと現れた熊。  だがその目の前には1匹の勇者が立ちはだかっていた。体は小さいながらも果敢に大きな熊に勝負を挑もうとしていたの...

約3500年前の瓶の破片に碑文が、アルファベットのミッシングリングを解き明かす鍵となる(イスラエル)

<img src=" width="640" height="369" border="0" alt="アルファベットの「ミッシングリンク」を解き明かす古...

ドラえもんの道具かな。マスクの代わりに植物入りの箱を頭に装着「どこでもオアシス」

credit:RTE News / Youtube  ベルギーに住むアーティストでソーシャルワーカーのアラン・ヴェルシューレン氏(61歳)はプレキシガラスのミニ温室のような箱に香り豊かな植物を植え、それを頭に装着して首都ブリュッセルの街を...

4月23日は国際マヌルネコの日。歌って愛でよう「マヌルネコのうた」

 ふさふさな毛とふてくされた表情が魅力のマヌルネコは、ネコ科の動物としては世界最古の種と言われており、寒い地域で長いこと生き延びてきた。  だが最近では野生での個体数が減少し準絶滅危惧種に指定されている。そこで2019年より毎年4月23...

犬は人の尿からも新型コロナウイルスを嗅ぎ分けることができることが判明

photo by Pixabay  これまでの研究で、訓練した犬は、人間の唾液や気管や脇の下から採取したサンプルから新型コロナウイルスの匂いを94%の高精度で嗅ぎ分けられることがわかっている。  実際にドバイでは、コロナ検出のために特別に...

猫なのかな?小さいキャリーに無理やり入ろうとする狭いところ好きの大型犬

 この家には3匹の犬がいる。犬を車に乗せるため大きさの違うキャリーケージを用意し、犬に中に入るよう促した。  ところが、なぜか一番小さいケージが大人気だったようで、一番大きな犬が体を捻じ込むように折り曲げながら入り込み、そこから出ようと...

ロシアで古代スキタイ戦士の遺骨からクローンを作り復活させる構想

credit:public domain/wikimedia  今ロシア・シベリア地区では、永久凍土に閉ざされたスキタイの埋葬地の発掘調査が進められており、3000年前の古代スキタイ戦士の遺骨など、さまざまな遺物が発掘されている。  ど...

一瞬でマッチョになれる。シリコン製筋肉スーツが大人気となっている件

 筋肉は一日にして成らず。日々の鍛錬とタンパク質の補給が必要不可欠だ。故に誰もが美しいシックスパックと上腕三頭筋を手に入れられるわけではない。  でも楽して手に入れたいと思うのが人の常じゃない?ならどうするか。着ればいい。着るだけでパッ...

37年でこんなに変わっていた。地球の変遷をとらえたグーグルアースの衛星画像ビフォア・アフター

 日常ではなかなか気づけないような変化も、だが数十年というスパンで見てみれば、それが大きな変化になっていることがある。  最近公開された「Google Earth タイムラプス」では、1984年から2020年までの37年で、我々の地球が...

トカゲに存続の危機。地球温暖化の影響でオスしか生まれなくなる現象(オーストラリア)

photo by Pixabay  爬虫類・魚類・両生類の仲間には、外気温によって生まれてくる子供の性別が決まるものがいる。その事実が初めて明らかになったトカゲ「レッドヘッドアガマ」は、29度ではオスが、26~27度ではメスが生まれてくる。...

こんなに大きくなりました。猫たちの成長ビフォア・アフター

credit:211av8r  動物の成長は早い。つい先日まで手のひらに乗るくらいだったのに、今では両手でも収まらないくらい大きくなっていたりする。上の画像の猫はニンバスちゃん。とても小さな白毛玉から、美白猫へと成長したようだ。  毛玉...

白亜紀、地球上には25億頭ものティラノサウルスがうようよしていたという衝撃の事実が判明

photo by Pixabay  「地球上に男は何人いると思ってんの?35億」という名言を残したのはブルゾンちえみだが、実際には38億弱はいるそうだ。そんな古い話はどうでもよくて、今回話したいのはティラノサウルスの数だ。  恐竜時代と呼...

ネイチャーヒーリング。壮大な南極半島の風景を堪能できる高画質ドキュメンタリー動画

 南極大陸西部にあるS字状の細く長大な半島、それが南極半島だ。1820年代に人類が最初に到達した南極大陸の一角で世界各国の観測基地がある。  この美しく壮大な南極半島を堪能することができる高画質のドキュメンタリー映像がYoutubeに公...

アメリカのCDCが新型コロナワクチンの新たなデータを公表。接種した人の99.992%の感染を防ぐ

photo by iStock  日本では思うように進んでいない新型コロナワクチン接種。世界的に見てもかなり低い水準となっており、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種が年内に終わらない可能性も示唆されている。  できれば変異種が蔓延...

ひらめいた!水遊びがしたい犬が飲み水に肉球をつけてスポポポポ~ン!

 この犬は夏にウォータースライダーで滑って楽しかった経験でもあるのだろうか?家の中でも水滑りを楽しみたいと思ってしまったようだ。  そして素敵なアイディアがひらめいたようだ。飲み水に肉球を突っ込んで台所の床にまき散らし始めたのだ。あと...

一部が猿で一部が人間。サルとヒトを融合したキメラ胚を生み出し、19日間成長させることに成功

 臓器移植などの医療に役立てるため、人間と動物のキメラを作成する試みが行われている。たとえば過去にはブタやヒツジの胚に人間の幹細胞を混ぜたキメラ胚が作られた。  だが、そうしたキメラ胚はあまり長く生きられない。アメリカ、ソーク研究所のフ...

鎮まれ…俺の右手…!中二病を発症した猫のフィギュアがカプセルトイに登場「厨二猫(ちゅうにびょう)」

creditバンダイ公式サイト  中学校2年あたりの記憶は黒歴史ゆえに闇に封印していたはずだが、おかしいな、ゴルゴ13のごとく、決して背中を人に見せないように壁を伝い歩きし、隙あらばかめはめ波を放つ練習をしていたあの時のことが蘇ってきちま...

スーパーバグキラー。薬物耐性菌を破壊するナノコーティング素材が開発される

photo by iStock  抗生物質が効かない「薬物耐性菌(スーパーバグ)」の出現は、現代医療が直面する大きな脅威だ。  現時点ですら、耐性菌による死者は毎年70万人以上いる。世界保健機関(WHO)によると、もしこれを克服することが...

人間には見えていない?蛇口から流れる水を飲んでいる風の猫

 人間目線で見ると、蛇口から流れる水は猫の頭から耳を通過しそのまま下へ落ちている。そのルートだと猫の口に水が入ることはありえない。  にもかかわらずこの猫は下を動かしながら水を飲んでいる素振りを見せている。というか本当は水を飲んでいるの...

オンリーオーストラリアなのか?レタスの袋に毒ヘビが混入していた件(※ヘビ出演中)

photo by iStock  生物多様性に満ちているオーストラリア。北半球では見たこともない生き物たちが暮らしており、蛇に至ってはおよそ80億匹もいて、猛毒種も多数存在する。  さて、そんなオーストリアならではの事案が発生したようだ。...
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